The5ers ProGrowthの条件

ProGrowthは、1段階の評価と、株式銘柄を含むCFDの取引を組み合わせられるプログラムです。合格後は75%の報酬率から始まり、利益目標に応じた増額制度もあります。取引環境と評価条件、Hyper Growthとは異なる日次の失格条件まで説明します。

1段階評価の条件

ProGrowthの基本条件
項目内容
プロフィットターゲット1段階で10%です。
最低利益獲得日3日が必要です。
利益獲得日の基準公式の日末計算による利益が、開始資金の0.5%以上であることが条件です。
最大損失全体6%、日次3%です。どちらも到達すると失格になります。
初期の報酬率75%です。
料金の例5Kは52ドルと表示されています。

利益獲得日は「日末残高と日末エクイティの低い方 − 前日残高」で計算します。5Kの0.5%は25ドルです。あなたが注文した日数と、条件を満たした日数は異なります。

日次3%の失格条件

日次の基準には、MT5サーバー日の開始時点の残高とエクイティの高い方を使います。公式FAQでは、日次3%または開始資金を基準とする全体6%への到達で口座が終了します。日次と全体、それぞれの下限までの距離が、残っている損失の余地になります。

同じGrowthページでも、ProGrowthの日次制限はHyper GrowthのDaily Pauseとは違います。ProGrowthでは日次の上限への到達が失格になるため、翌日に自動で再開する仕組みではありません。

商品ごとのレバレッジ

ProGrowthで案内されている上限
商品レバレッジ
FX30倍
指数・金属25倍
コモディティ1.5倍
暗号資産0.60倍
株式銘柄5倍(2026年10月15日の専用FAQ)

株式銘柄を扱えるのはBootcampとProGrowthです。取引所先物のFuturesとは別の商品で、銘柄ごとの取引時間や証拠金、片道0.1%の手数料も条件に入ります。

CFDで選べる取引画面は、地域と購入プログラムで変わり、購入後は変更できません。自動売買には、現行規約に沿った事前の書面承認も必要です。

取引手法の条件を確認する →

スケーリング制度

利益目標10%を満たすと、公開表の次の資金枠へ進む仕組みです。評価段階の利益日数条件と、Pro段階の増額条件は別です。

開始時の報酬率は75%で、表では$300,000まで75%、$350,000で80%、$400,000〜$500,000は80〜100%という幅で掲載されています。最上段の表示も幅があるため、到達すれば必ず100%になるとは読み取れません。

同じ商品ページのHyper Growthとは、増額の進み方も違います。ProGrowthの公開表は$500,000までで、Hyper Growthの公称$4,000,000や序盤の倍増が、そのまま使えるわけではありません。

表は横にスクロールできます。

ProGrowthの公開スケーリング表の序盤例
開始資金の例次の掲載段階
$5,000$7,500
$10,000$12,500
$20,000$25,000

全般の出金FAQによると、増額して新しい口座になると、14日の出金タイマーが最初から数え直されます。増額した直後に、それまでの周期で申請できるとは限らない点がポイントです。

スケーリングの仕組みと計算例を読む →

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出典と公式情報

確認日:スケーリング 2026年11月6日 / 公式資料 2026年10月29日