CFDの対応画面と追加費用
CFDの取引画面は、利用する地域とプログラムで変わります。2026年8月13日の専用FAQにある米国外向けの選択肢はMT5、cTrader、TradingViewで、米国向けはTradingViewです。どのプログラムでも三つから自由に選べるわけではなく、購入時に選べる画面が基準になります。
cTraderはプログラム代金に加えて10ドルがかかり、購入後に別の画面へ切り替えることはできません。デスクトップ、ブラウザー、スマートフォンでも、使える機能や操作方法が変わります。
CFDと株式銘柄の条件
2026年10月15日の専用FAQで株式銘柄を扱えるのは、BootcampとProGrowthです。レバレッジは5倍、手数料は片道0.1%で、Futuresの取引所先物とは別の商品になります。
銘柄名が同じでも、CFDと先物では取引単位、契約期限、取引時間、保有コストが変わります。口座の銘柄仕様から、最小数量と1回の値動きで変わる金額を確かめてください。
FuturesとBlackArrow
The5ers Futuresで使うのはBlackArrowです。専用FAQではWindows、macOS、iOS、Androidとブラウザーに対応しており、CFD側のMT5とは別の口座を使います。
BlackArrowには別途、1Mの残高が表示される練習用口座があります。その練習口座で取引してもThe5ersの評価には反映されません。The5ersの評価口座番号は「12」から始まるという識別方法がFAQに示されています。
口座と注文画面の見分け方
- ログイン後は、評価口座と練習口座のどちらを選んでいるかを確認する必要があります。
- 銘柄の契約月、最小の値動き、mini・microの枚数を確認する必要があります。
- サーバー時刻と取引終了時刻、当日の失格水準を確認する必要があります。
練習用と評価用の口座を取り違えないために、口座番号、プログラム、銘柄、数量の順に画面を見分けます。