Fintokeiスイングプランの条件

スイングは、すべての商品がスワップフリーで、数日かけて値動きを狙う手法を使えるFintokeiのプランです。保有コストと日付をまたぐ損失判定から、標準チャレンジとの違いを説明します。

スワップの扱い

100万円のデモ口座の税込参加費は15,000円です。評価は2段階で、プロフィットターゲットは8%と6%、損失率は日次5%と全体10%です。各段階に最低3日の取引日数があり、最大期限はありません。

スイングはすべての商品で終日スワップフリーです。数日以上ポジションを保有する取引でも、日々のマイナススワップを避けられる点が特徴です。売買時のスプレッドや手数料は、保有中のスワップとは別にかかります。

デイリーロスの基準と判定

スイングのデイリーロスラインは、UTC0時の残高を基に計算されます。UTC0時は日本時間9時です。一方、そのラインに触れたかどうかは含み損益を反映するエクイティで判定します。

残高を基準にしても、含み損が判定から外れるわけではありません。日付をまたいでポジションを持つときも、基準を作る残高と、違反を判定するエクイティは別の数値です。

週末の保有と売買

一般ルールでは週末をまたいで保有でき、スイングだけの特典ではありません。ただし、週末の売買はできません。ポジションを持てることと、その間に注文できることは別です。

週明けの価格の飛びやスプレッド拡大により、予定した損切り価格と実際の結果がずれる可能性もあります。保有可能なルールが、損失を予定額に収めてくれるわけではありません。

保有中と売買時の費用

保有中に発生するスワップと、売買時に発生するスプレッド・手数料は、異なる費用項目です。

スケーリング制度

スイングのプロ口座も、日本向けスケーリング道場の対象です。取引日数と報酬実績のランク表は、通常のチャレンジプランと共通です。増額は元の初期資金を基準に計算します。

たとえば元の初期資金を1,000万円とした口座なら、黒帯の4倍は4,000万円という計算です。これは増額率の計算例で、スイング全体の最大額を示す数字ではありません。計算の土台は購入したプランの元額で、ブースト後の残高へさらに道場の増額率を掛けるわけではありません。

必要日数・報酬実績の共通表と申請の流れは、Fintokeiの案内にまとめています。

道場のランク表と申請条件を読む →

スケーリングの仕組みと計算例を読む →

出典と公式情報

確認日:スケーリング 2026年11月6日 / 公式資料 2026年10月26日 / スワップ条件 2026年11月6日